スタッフ・ブログ

一般社団法人審査センターのスタッフブログです。
 
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2007年ならPerfumeを出さなきゃ。紅白はやっぱダメだ。
もうすぐクリスマスだそうで。
未だバブル時みたいな遊び方をしている人は、ミシュランの星付きレストランで相手を色々酔わせてエロエロ三昧ですかね。ははは。どっかいってくんねえか。
遅れましたバブルの発想が貧困なスタッフNo.8です。

↑の文はもちろん僻みですから。オレも車も無いのに何故かある駐車場から石油が出たら、当然コレくらいはします。というかもっとやるですよ。
まあ、DVDBOXの大量買い位しか思いつかないんですけど。
っていうかその場合石油は大家のものなのか。想像しただけで、あの大家のホクホク顔・・・腹立ちますわ。

まあ前置きはこれくらいにして。


小学校時代、友達の国木田君の家に良く遊びに行っていた。
国木田君の家には電話が無く、自分の家からもそれなりに距離があったので、ノビノビ遊べる場所としてしょっちゅう入り浸っていた。
ある日の事、いつものように国木田君の部屋で話していると、彼のお姉さんが入ってきた。
「あ、友達きてるんだ。早く帰んなきゃダメよ」
女性に免疫が無い(今も無い)僕は、お姉さんの派手な、露出の多いお仕事着を見ると目を伏せてしまった。
お姉さんにはその様子が面白かったのだろう。笑っている声で「この服気分に合わないな。着替えよう」
そして僕らが居る前で、さっきまで着ていた派手なドレスを脱ぎ始めたのだ。
つい盗み見してしまう。
すると、そのタイミングを外すことなくお姉さんは「見たでしょ」と、甘さを含めつつも多少突き放す調子で言った。
その場に居たたまれず、僕は走って逃げ出したかったが、動かなかった。まだ見たかったのだ。

あの日の事は、国木田君の家の薄暗さ、彼のいた借家の古い匂いなども含めて未だに忘れられない。


次回はこんな昭和エロス満載のバンド、面影ラッキーホールの魅力について書く予定です。
じゃあの。
| 葉山エレーヌ | 12:25 | - | - | -
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